こんにちは。マッサフリークです。

今回は、アジアマッサージの違いについてですexclamation

アジアマッサージは大きく分けて三つ!

中国式・台湾式・韓国式ですが、いったい違いは何なのかわからない...涙

更に最近はタイ式、シンガポール式も増えてきてもっとわからない...泣き顔

そこでまず今回は、中国式、台湾式についてより深く探っていこうと思います。

 

と、その前にアジアマッサージの特徴について簡単にまとめてみました。

アジアマッサージ共通している事は、全身指圧のマッサージであること。

そこからさらにお店によってあるコースをプラスで選んでいきます。

パウダー、オイル、リンパオイル、泡洗体などなど…..

あるかないかなどは、お店によって全く違うので、ホームページなどで

メニューを確認をしてください。

 

それでは!中国式と台湾式の特徴についてですdouble exclamation

その特徴とはこちらです!

足踏み、蒸しタオルはなじみがあると思いますが、かっさ、吸い玉となじみのない言葉もありますね。

では、かっさと吸い玉とはいったい何なのか?説明していきます。

 

まずは「かっさ」についてです。

かっさは、専用のプレートで皮膚を刺激し毛細血管に圧を加えて血液中の毒を肌表面に押し出し、

経絡の流れを良くするというものです。

その専用プレートとはこちらです。

このかっさですが、とにかく痛いです...冷や汗 (顔)

しかも、取り入れているお店は少ないです...

ですが!受けた効果はありますので、機会があればぜひ一度

体験してみてください。

 

次は「吸い玉」です

吸い玉はカッピングとも呼ばれていて、主な効果は身体の動きの向上や

筋肉痛などにも効くと言われています。

専用の道具を使い治療したい部分に張り付かせておこないます。

ただこちらも取り入れているお店は少ないです...涙

こちらの療法も機会がありましたらお試し下さい。

 

さて、今回は以上となります。中国式・台湾式の大体の事がわかったと思われますが、

お店によって違いがありますので、やはり一度体験して自分にあったマッサージが一番です。

次回は韓国式について話していきます。